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驚異の耐久性!無機系防錆塗料MIGHTY マイティ CF

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“STUC-O-FLEX スタッコフレックス”Q&A

Q1.他社製品と基本的にどこが違いますか?(重要ポイント!)

スタッコフレックスと他社製品の基本的な違いを一言で言うと

 

 スタッコフレックス=コーキング材から開発された商品

 

 他社製品=塗料の分野で開発された商品

 

ということです。

スタッコフレックスは、ログハウスのチンキング材(丸太のジョイント部に

打つコーキング材)で圧倒的シェアを持つ親会社のパーマチンク社の

技術を応用して開発された商品です。塗料の分野で開発された

他社製品とは根本的に開発された経緯が違います。

ログの大きな伸縮に追随できる伸縮性を求められるチンキング材の

特性をスタッコに応用していますので、他社製品には絶対に真似の

できない伸縮性能が実現できたわけです。

スタッコフレックスは、骨材配合済みです。骨材は、純白で不純物を

含まず化学変化を起こさないカルシウムサンドをあえて使用しております。

他社は、比較的安価で鉄分等の不純物を含むシリカサンド(珪砂)を

使用していることが多いですが、安価な分、不純物を含んでいるので

錆びや変色を起こす恐れがあります。

 

<カルシウムサンドとシリカサンドの違い>

カルシウムサンド

スタッコフレックスはアクリルポリマーと
カルシウムサンドの混合物です。
カルシウムサンドの粒子は箱状のため、
表面に
食いつきやすく、伸縮性も
格段に増します。

シリカサンド

通常、他社の商品はシリカサンドを
使用しています。
シリカサンドは
ポリマーに比べ
比重が非常に
高いため、
弾力性・追従性が
カルシウム
サンドに比べ大変劣ります。
粒子が球状のため表面との
食いつき面積が少なく剥離が
起こりやすくなります。
また、外部表面も隙間ができやすく隙間に
水が入ったり
入った水が凍結することが
あります。また、鉄分を含んでいるので、
酸化して変色の
原因にもなります。

 

Q2.どのような物質で出来ていますか?

 

特殊配合されたアクリルポリマーが主成分で二酸化チタン、

カルシウムサンド、水で構成されております。

言葉にしてしまうと簡単で、上記を混ぜれば簡単に出来そうな

気がしますが、一番のポイントはやはり、現存する全てのアクリル

ポリマーを研究し、試行錯誤の結果完成したポリマーなのです。

多くのメーカーが分析して同じ物を作ろうとしたが全く不可能だったそうです。

 

Q3.性能で最も優れているところは何ですか?

 

一番優れている点は、やはり他社製品では真似のできない伸縮性です。

それとさらに優れていることはその伸縮性と併せて実現した

通気性・防水性・断熱性・光触媒・錆びない骨材といった6つの性能を

兼ね備えていることです。

家というのは4面全てコンディションが違います。

日当たりが良い・悪い、風通しが良い・悪い・・・

一つの性能だけの塗料では大切な家を守れません。

これだけの性能を兼ね備えた他にない塗料です。

 

Q4.耐久性や色褪せに関しては、どうですか?

 

スタッコフレックスは、長年にわたり施工時の弾力性を保つ性質を

持っております。アメリカの規格ASTMの耐紫外線促進劣化試験

(30年分相当)を問題なくクリアしておりますので、数年で著しい変色、

色褪せ等が起こることはありません。

また、使用している色粉も耐紫外線効果のあるドイツのトップメーカー

の高級色粉を使用しております。現時点の世界の塗料業界の中で

スタッコフレックスの使用している色粉が一番褪色に強いものです。

色粉のコストを落として安い塗料を作れば売れますが、その分褪色も

激しいのです。

注)一般塗料もそうですが、濃彩色は紫外線の影響を

  受けやすいので退色し易い傾向にあります。

注)ASTM(American Society Testing and Materials)は

  JISの基になっている工業規格です。

 

Q5.弾力性の耐久年数は?

 

Q4と共通しますが、スタッコフレックスは施工後完全硬化せず

長年弾力性を保ちますので、20年以上は維持します。

アメリカでの発売当初の施工現場は現在進行形で

25年以上経過しております。

 

Q6. 施工後、次回塗り替えの方法と塗料は?

 

スタッコフレックスは塗り替えが基本的に必要ありませんが、

何年後かに色を変えたい場合は、既存面を洗浄後、

シーラー処理を行いRENEW(超弾性ペイント-骨材がパウダー)

を吹付け、もしくはローラーで施工をおこなえば、

スタッコフレックスの性能をそのままにリフォームできます。

 

Q7.保存期間はどれくらいですか?

 

未開封の場合は、2年くらいは問題ありません。

開封後、水を加えて調整後の場合は半年以内のご使用をおすすめします。

材料の保管につきましては、気温が0℃以下にならない場所で直射日光を

避け、冷暗所に保管して下さい。

 

Q8.発注後何日間で納品されますか?

 

本州、四国、九州は、受注完了後約3日、北海道、沖縄は約4~6日です。

 

Q9.コスト面でのメリットはどのようなものですか?

 

材料費のみで考えれば、他社製品よりも多少割高になりますが、

骨材配合済であることと色調合済みで現場に届き、

難しい施工方法等はなく、無塗装サイディングでの大壁工法が

可能であり、トータル的に見ればコストギャップはなくなります。

その上にクラックが入りにくく、メンテナンスも殆どかかりませんので、

従来品で施工後クラックが発生し、補修の為に足場を組んだ時点で

コストが逆転します。様々な耐久性が求められる外壁において

十分に採用メリットがある商品だと言えます。

Q3にもありますが、この価格で6つの性能を併せ持つ塗料は

そうございません。

コスト比較

 

Q10.保証については、どのような対応でしょうか?

 

保証につきましては、施工要領に基づいた施工と保管がされ、

尚且つ、不具合が発生した場合は、補修に必要な材料の

提供をさせて頂きます。

保証期間は、工事完了日から7年間です。

 

 

 

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